キャッシングする友だち
キャッシングに全く抵抗のない友だちがいた。
今から15年くらい前のことかな。
だから今ほどキャッシングが一般的じゃなかった頃のことだから、飲みに行くお金がないからと、簡単にキャッシングする友だちにはかなり驚いた。
その時は結局「キャッシングする位なら、飲みに行くな。私が貸す」と言った。
私も飲みに行きたかったんで、結局「貸して」飲みに行ったんだけどね。
「ゴチ」じゃないところが、友情ってことで。
その子の給料日後に「返すから」と連絡が来て、また飲みに行って、結局返してもらった分、そっくりそのまま飲んじゃったんだけどね。
今はいつでもどこでもキャッシングできるようにCDが至る所にあるよね。
コンビニにも、道ばたにも。
ってことは、キャッシングしてる人って結構いるんだろうか?
銀行のローンより手軽に借りられるっていうのが、利点だよね。
金利も昔みたいにグレーゾーンとかなくなっているみたいだし。
借りているというより、自分の口座から下ろしているような感覚になっちゃう気がするよ。
成人している日本人のうち何%位の人が利用してるのか、すっごく興味を持っちゃった。
何か統計ないかなぁ?
15年前よりは、確実に増えているよね。
だから私もキャッシングする友だちに、それほど抵抗がなくなっちゃった。
いいことなのか…、どうかはわからないけど。
| 2008年09月30日 15:16 |
